【最大賞金10万円】 「知財とアレ」エッセイ大賞 作品大募集します!(応募9月5日まで)

<早速応募したい方は下記フォームにアクセス!>

 応募フォーム&募集要項・応募規約
~8/22までに応募された方全員に、早期応募特典プレゼント!~

※募集要項・応募規約を必ず確認の上、応募をお願いいたします。また、応募時には下記のGoogleドキュメントまたはWordファイルの応募用フォーマットを必ずご利用ください。


 ☆ 「知財とアレ」エッセイ大賞 応募用フォーマット(googleドキュメント版)

 「知財とアレ」エッセイ大賞 応募用フォーマット(Word版).docx

 

1.「知財とアレ」って・・どういうエッセイコンテスト?

Toreru Mediaでは「知財を身近にする」をテーマに、Toreru内外の弁理士・ライター達がそれぞれの興味の赴くまま、世の中の知財ネタを紹介&深堀りしてきました。

「岩下の新生姜」のパッケージを検証したり・・・

大好きな「スターバックス」の知財を調べたり・・・

中には、「標高世界一」の出願人調査なんてものも・・

基本「定期ライター・ゲスト共に、自分が書きたいネタを書いてもらう」スタンスのために、記事も自然とバラエティ豊かになるのですが、2年以上運営してきて気が付いたことがあります。

「知財×〇〇のかけ合わせ、無限大じゃない?」

商標の区分が45類、特許のテーマコードが3356個(特許庁リスト)もあるように、そもそも知財が関わるテーマは膨大です。

技術そのものや権利の内容だけでなく、「なぜ知財を取得するに至ったか」のストーリー、戦略、規則性、社会との関係性など、切り口を変えていければ、それこそ無限に知財を語ることができるでしょう。

そもそも、知的財産とは人間の知的活動で生み出されたアイディア・創作物を「財産として守っていこうね」という人為的な取り決め。

人間の知的創造物があるところに知財があり、「それは保護すべき財産なのか?」、「保護した後、それをどう生かすのか?」というドラマが生まれるのも、また必然なのです。

そこで、Toreru Media編集部は考えました。

「もっと自由に、知財の無限の組み合わせを見てみたい!」と。

1人の人間が思いつく、知財と他テーマとの組み合わせにはどうしても限りがあります。自分が興味がないテーマを掘り下げるのは困難ですし、他の人を面白がらせることは難しいでしょう。

一方、人の興味はそれぞれのもの。各自が関心があるテーマで、知財とそのテーマの組み合わせを試してもらえれば、今までみんなが読んだことがなかったような、新しい「知財エッセイ」が生み出されるはず。

そこで、Toreru Mediaでは「10月6日 Toreruの日」を記念し、自由公募形式で「知財とアレ」エッセイコンテスト2022を開催いたします!

 

2.優勝賞金は何と10万円!早期応募特典もあります

以下、募集要項の抜粋となります。

【企画タイトル】 

「知財とアレ」エッセイ大賞 ~アレはあなたが考えてください~ 

【募集期間】 

2022年7月20日(水)〜2022年9月5日(月)

【募集作品】 

知的財産(知財)と、何らかのテーマ(アレ)をかけ合わせたエッセイ

例:知財×サウナ知財×プラレール知財×こち亀など・・組み合わせるテーマは、ご自身の関心・経験に合わせて自由にお選びください。

※ エッセイとは、「特定の文学的形式を持たず、書き手の随想(思ったこと・感じたこと・考えたこと)を思うがままに書き記した文章」とされています。個人の知見や調べたことをもとに、自由に書き綴りください。

※ テキストエッセイの場合、目安として字数3000~7000文字程度を推奨しますが、字数で評価はいたしませんので内容により分量が上下しても問題ありません。
また、コミックエッセイ(挿絵含む)もOKで、こちらは字数は気にせず執筆ください。

※ 文体は「です・ます体」、「だ、である体」いずれでも可です。

※ A4に横書き(手書き不可、要項内にある指定フォーマットを利用ください)  

【応募資格】

・応募作品の筆者ご本人であり、作品の著作権を有すること(弁理士資格等は問いません。学生も大歓迎です)

・1人が複数作品の応募も可能(但し、早期応募者特典は、1人1冊まで)

※応募作品は未公開であることが望ましいですが、すでに公開されている作品の場合、必ずどこで公開されているかの記載をお願いいたします。一度ブログなどで公開した作品をさらに研究・考察し、アップデートした内容として応募されることは問題ありませんが、この場合はすでにどこで公開されているかの情報をご記載ください。

【応募方法】

GoogleドキュメントまたはWordファイルを特設応募フォームから応募

※Googleドキュメントでの作成を推奨いたします。また、応募時には以下のフォーマットのどちらかを使用し、1P目に応募事項をご記入ください。

① Googleドキュメント版フォーマット:

  「知財とアレ」エッセイ大賞 応募用フォーマット(googleドキュメント版)

② Word版フォーマット:

 「知財とアレ」エッセイ大賞 応募用フォーマット(Word版).docx

【賞金・賞品】

 ■大賞 10万円、入選 1万5000円(大賞1作、入選は5作まで)

 ■早期応募者特典:審査員の書籍から希望の1冊をプレゼント

 ※8月22日までに応募いただいた方全員を対象とします。

【当選発表】

審査のうえ、大賞および入選者、また早期応募特典対象者には、編集部よりメールまたはSNSのダイレクトメッセージで直接ご連絡差し上げます(9月下旬を予定)。大賞および入選作品は、2022年10月6日以降にToreru Media 内にて順次掲載予定です。

※詳しくは下記の募集要項・規約をご確認ください。

https://toreru.jp/media/chizai-to-are-essay-terms-and-conditions/

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要項をもとにいくつか補足いたします。

  • まず、募集作品は「エッセイ」、論文ではありません。文体や語り口などに特別な指定はないので、思うがままに書いていただいてOKです。テンションとしては、Noteやブログで書かれている記事ぐらいで大丈夫です。なお、「コミックエッセイ」も歓迎いたします。

  • また、応募条件として「知財と〇〇(アレ)」のかけ合わせが必要です。アレの中身は自由に決めていただいてかまいません。商品名・地名・動詞・形容詞・・・何でもありです。タイトルには「アレ」を含めるのがわかりやすいですが、マストではありません。読み手の興味を引くよう、自由に考えていただければと思います。

  • 受賞のうち、大賞は1作品のみですが、必ず大賞を選出します。また、大賞とは別に入選作を5作まで選定いたします。受賞作品はToreru Mediaで掲載予定です。また、ご希望があればゲストや定期ライターとしてToreru Mediaに参画頂くことも可能です。

  • 早期応募特典はゲスト審査員の方々の書籍から、希望の書籍を1冊プレゼントいたします。8月22日までに応募いただいた方を対象としますので、お盆休みにぜひ書き上げてご応募ください!(発送は、受賞作が発表される10月6日以降に順次お送りいたします)。

3.三者三様!ゲスト審査員のご紹介

今回のエッセイ大賞の審査は、Toreru Media 編集部だけでなく、知財について個性的な「情報発信」をされている3名をゲスト審査員としてお招きしました!

外部の方を審査員として迎えることで客観性を担保し、より広い視点で審査を行うことを目的としています。

<ゲスト審査員 3名のご紹介>

野崎 篤志氏(株式会社イーパテント 代表取締役社長/知財情報コンサルタント®)

知財情報をベースとした各種分析・戦略提案、コンサルティングサービスおよび人材育成・研修サービスを提供するブティックファーム「イーパテント」を経営する傍ら、『特許情報調査と検索テクニック入門 改訂編』、『特許情報分析とパテントマップ作成入門 改訂版』や、『調べるチカラ』など、情報分析に関する書籍を執筆。

現在でもご自身のnoteや、YouTubeチャンネルを途切れることなく更新され、その内容の幅広さは他の追随を許さない、まさに知財情報発信のマイスターです。

☆ 早期応募特典で選べる書籍
調べるチカラ 「情報洪水」を泳ぎ切る技術 | 野崎 篤志 |本 | 通販 | Amazon

<野崎さんのYouTubeチャンネルで本企画をご紹介いただきました!>

※13分30秒より企画発表

 

荒井 亮氏(知財図鑑 編集長)

クリエイティブ会社にてライブ配信事業のプロデューサーとして番組の企画制作、各種アライアンスやチームビルディングを担当。その後、Konelにジョインし「日本橋地下実験場」を中心としたプロジェクトに参画。2020年1月より株式会社知財図鑑共同代表、『知財図鑑』編集長。

『知財図鑑』は魅力的な知財をクリエイターの視点を通すことで“非研究者”にも理解できるような平易な表現で紹介し、新たな活用方法を生み出していく、新しい知財メディアです。知財の可能性を広げるという点で、Toreru Mediaでも「同志」だと感じる部分が多く、今回の審査員を依頼させて頂きました。

☆ 早期応募特典で選べる書籍
『知財図鑑 近著(仮)』(2022年秋発売予定)

 

南原 詠氏(作家・弁理士)

エンジニアを経験したあと、知財部への異動を志願し、弁理士資格を取得。正解を再現しなければならない弁理士試験への反動から、「自由に表現できる」作家の道を志願。『特許やぶりの女王 弁理士・大鳳 未来』で2022年『このミステリーがすごい!』大賞を受賞。

「知的スポーツゲーム」としての知財の面白さをミステリー小説で追求する、新進気鋭の知財作家です。2022年9月には、待望の「弁理士・大鳳 未来シリーズ」第2作が出版される予定で、活躍から目が離せません。

☆ 早期応募特典で選べる書籍
『ストロベリー戦争 弁理士・大鳳 未来(仮)』(2022年9月発売予定)

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Toreru Media編集部および外部審査員3名が審査を行い、受賞作品を決定します。審査にあたっては「知財を身近にする」メディアコンセプトへの合致性や、テーマ・切り口の新しさ、記述の説得力、エッセイとしての面白さなどを多面的に評価し、大賞・入選作を決定いたします。

それでは、たくさんの方のご応募、お待ちしております!

 

■ Toreru Mediaとは?

Toreru Mediaでは「知財を身近にする」をコンセプトに、毎週更新でさまざまな知財記事をお届けしています。

<記事の例>

知財は森羅万象すべてに関わるもの。「権利・法律」の理解も大切ですが、知財がどう生かされているか?の実例を知れば、もっとイキイキと、知財が活用される世の中が来るはず。

今回の「知財とアレ」エッセイ大賞も、知財活用に向けたチャレンジの1つです。これから自由な視点で「知財の情報発信」を続けていきます!

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