Toreru Media ライター募集!

 Toreru Media では、記事執筆にご参画いただけるライターを募集しています! 『知財を身近にする』というコンセプトにご賛同いただける方、ぜひお力をお貸しください。

Toreru Media に参画することのメリット

1.露出機会になる

 大変ありがたいことに、2020年5月の立ち上げ以来、徐々にではありますが、右肩上がりに Toreru Media のアクセス数が増えてきています。ライターとしてご参画いただく際には、ご希望に応じて、ご自身のライター名とともに記事を公開させていただくので、ご自身のメディアをお持ちでない方でも一つの露出機会としてご活用いただけます。

2. 『知財を身近にする』活動に参加できる

 Toreru Media のコンセプトは、後述のとおり『知財を身近にするメディア』です。これに共感いただける方は、 Toreru Media へのご参画を通じて『知財を身近にする』活動にご参加いただけます。今後、 Toreru Media のファンになっていただける方が増えていけば、それに伴い、ご参画いただいたライターとしてご自身のバリューにプラスになるかもしれません。

3.ライターコミュニティに参加できる

 現在、すでに4名のライター様にご参画いただいております。オンライン中心ではありますが、そこではライター様と Toreru Media 編集部との間のコミュニティがあり、これまで直接的な接点のなかった方々同士の新たなコミュニケーションが生まれています。

Toreru Media のコンセプト

知財を身近にするメディア™

 Toreru Media のコンセプトは『知財を身近にするメディア』です。

 知的財産(知財)は、商標権・意匠権・特許権・著作権といった「権利」はもちろんのこと、本来は、ブランド・デザイン・アイデア・コンテンツ…そのものといった、企業や個人が持つ「形の無い財産」全体を意味する概念です。労働人口が減少していき、どんどん情報化していく社会では、「とにかく頑張る」ではなく、優れたアイデア・デザイン・コンテンツの力を上手に使いながら「独自の価値」を生み出し、それを適切に社会に伝えることで自身のブランドを育てていく必要があります。つまり、これまで以上に「知財」をうまく活用していかなければならない、と私たちは考えています。

 ですが、「知財」というと「小難しい・メンドくさい・おもしろくない」というイメージや実態があり、「独自の価値」を持っている人、あるいは、持てる可能性のある人が、「知財」と距離を取らざるを得ない、という現状があります。

  Toreru は『知財の価値を最大化させる™』というミッションの下、このような現状を打破し、広い意味で「知財」がもっと活用できるようにしていきたいと考えています。その一環として、『知財を身近にするメディア』= Toreru Media を立ち上げました。

Toreru Media の実績

参画ライターのご紹介

  Toreru Media のコンセプトにご賛同いただき、すでに4名のライター様にご参画いただいています。

レギュラーライター

ちざたまご
自己紹介

企業内弁理士/ムゲンチザイプランナー。 「知財はもっと面白い」をキーワードに、企画×知財の世界を掘り下げ中。 Toreru Mediaでは色々な企画&インタビューにトライしていきます。

Q1. なぜ Toreru Media に参画しようと思ったのですか?

別メディアの企画でToreruにインタビュー訪問したときに、「一般の人でもカンタン、身近に商標を活用してもらう」という理念に共感しました。その後、専門家以外でも楽しめる知財メディアを新たに作ってみようと話が盛り上がり、ライターとして参加しています。

Q2.  参画してみて実際どうでしたか?

インタビュー企画、『あしたの知財』ではユニークな活動をされている方々と直接お話ができてとても刺激になっています。

ブランディング掘り下げ記事では、岩下の新生姜ミュージアムなどこれまで行ったことがないところにも取材で行き、知財と社会の接点探しを日々楽しんでいます。

代表的な執筆記

https://toreru.jp/media/tag/あしたの知財/

Uchida
自己紹介

知財をデザインする「チザイン」について関心が高い人。 世の中の製品やサービスに関する特許情報や商標情報を調査することが趣味。 企業知財部での業務経験や趣味を活かした記事の提供を模索中。2020年8月より個人事業主。こち亀とドラえもんが好き。

Q1. なぜ Toreru Media に参画しようと思ったのですか?

「知財を身近に」のコンセプトに共感したためです。

Q2.  参画してみて実際どうでしたか?

知財を身近に捉えて文章で伝えることの難しさを痛感しています。。
執筆を通じて新たな発見もあり、大変有意義な経験をさせていただいています。

代表的な執筆記事
Satomi
自己紹介

ふだんは主に化学系の出願権利化をしている新米弁理士です。商標への興味も湧きつつある今日この頃。山登りとサウナと魔法少女が好き。#毎朝特許検索 100日間やりました。。

Q1. なぜ Toreru Media に参画しようと思ったのですか?

知財を身近にするために自分も何かやってみたいと思ったからです。それと、「未経験でも大丈夫!」というのに背中を押されました。

Q2.  参画してみて実際どうでしたか?

自分が好きなものと知財を掛け合わせた記事を書けるのが楽しいです。

代表的な執筆記事

ゲストライター

しろ
自己紹介

特許事務所に勤める弁理士。ジャンプ歴は22年、終わらない思春期を過ごしています。この世で一番好きな漫画は『HUNTER×HUNTER』、最近の推しは『アンデッドアンラック』。

Q1. なぜ Toreru Media に参画しようと思ったのですか?

ジャンプ漫画の商標についてオンラインで発表した際に、発表を見てくれたちざたまごさんから「記事化してみない?」とお誘いいただいたのがきっかけです。

Toreru Mediaの「知財を身近に」というコンセプトへの共感もあり、一も二もなくお引き受けしました。

Q2.  参画してみて実際どうでしたか?

もともと文章を書くのが好きなので、好き勝手に書いた『好きなモノ×知財』記事を発表する場を頂けて幸せです!

ネット記事の書き方は普段の仕事で扱う特許文書とは全く違っており、読者の興味の惹き方や読みやすい記事構成など、とても勉強になります。

ゲストライターという気楽な立場ですが、他の方のハイクオリティな記事に埋もれない独自性を発揮すべく、記事ネタを探す習慣が付いてきた気がします!

代表的な執筆記事

どのような記事を出しているか

 これまで Toreru Media では、主に以下のような種類の知財系記事をリリースしています。

1.一般の方向けのわかりやすい知財実務解説系の記事

記事例

2.知財にあまり興味のない方でも楽しく・身近に感じる知財企画系の記事

記事例

参画形態の種類

 以下の2種類の方法でご参画いただけます。

1.レギュラーライター

 レギュラーメンバーとして、定期的に記事をご執筆いただく参画形態です。記事ネタについては、ご自身の持ち込みのほか、 Toreru Media 編集部からご執筆を打診させていただくこともあります。執筆頻度は、たとえば、月1本~のペースが目安となりますが、個別のご相談の上、ご無理のないペースでお願いしています。

※レギュラーライターとしてのご参画をご希望の場合、最初の数回をゲストライターとしてご参画いただいた後、双方問題なければレギュラーライターとしてのご参画を決定させていただく流れとなります。

2.ゲストライター(1記事単発からOK)

 こちらは、お好きなタイミング、1記事単位で、持ち込みの記事をご寄稿いただく参画形態です。まずは執筆したいテーマ、概要をご連絡頂き、編集部で確認の上、趣旨に合う方にご連絡させていただきます。

1記事は5000〜8000文字程度が目安となります。掲載までに編集部で原稿の校正、アドバイスをさせていただきます。

諸条件

レギュラーライター

個別にご相談

ゲストライター(寄稿枠)

10,000円 / 1記事あたり

※記事掲載後、30日以内にお支払い。なお、現金以外を希望される方は応相談

ご参画までの流れ

  1. 下記「応募フォーム」からご応募
  2. Toreru Media編集部にて一次審査、当メディアの趣旨に合う方へご連絡
  3. 契約書締結(ゲストライターはライター規約へのご同意をもって契約書締結に代えさせていただきます)
  4. ご参画開始

応募方法

こちらの応募フォームよりご応募ください。

ご一緒に『知財を身近にするメディア』をつくっていけることを楽しみにしております!