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知財 × ビジネス

  • 2024年6月11日

フリマ出品での「ハッシュタグ」使用は、商標権侵害になる?~最近の裁判例を弁護士が解説します

「#美品」「#Tシャツ」のようなハッシュタグはSNSだけでなく、メルカリなどフリマ出品でも活用されています。ただ使い方によっては商標権侵害になる場合もあります。本記事は弁護士が「ハッシュタグと商標権」の裁判例を紹介しつつ、気を付けるべきポイントや逆に使用されたときの対策手法を解説します。

  • 2024年4月16日

生成AIは知財業務にどんな影響を与えるのか?~商標業務への活用例も踏まえて

生成AIの技術は、知財分野においても、権利化プロセスの効率化から新しい商標やアイデアの創出まで、多大な可能性を秘めています。しかし、この進化を追いかける中で、私たちは生成AIの使い方やその影響を正しく理解し、適切に対応していく必要があります。この記事では、生成AIが知財業務に与える影響とその活用方法について、商標業務への活用例にも触れながら深掘りし、長期的な影響についても考察します。

  • 2024年3月5日

【しくじり先生】対談!エセ商標権事件簿には知財実務の学びがたくさんあった!【ぽっちゃり熟女】

商標権の「過剰権利行使」事例をまとめ、警鐘を鳴らした『エセ商標権事件簿』。筆者の友利 昴さんをゲストに迎えて、「夏目漱石事件」、「朝バナナダイエット事件」などなど、事例ベースで本書の学びや、絡まれたときの撃退方法を掘り下げます。

  • 2023年11月28日

企業内弁理士が知財と広報を「兼務」して見えた一致点と相違点~知財はマラソン、広報は100m走!

知財をただ取得するだけでなく、上手にPRしようという取り組みが広がっていますが、知財担当者が広報について詳しいケースは少ないです。本記事ではスタートアップ企業で知財と広報を兼務している弁理士が、その一致点と相違点について実体験に基づき語ります。

  • 2023年11月7日

「特許出願する価値」を正面から考える~ロバート秋山さんの特許とバックミンスター・フラーの思想に学ぶ「独占ではない、なにか」へ

特許出願に何の価値があるの? 特許や発明に関わる多くの方が、一度は考えたことがある「問い」だと思います。筆者も1000回くらい考えました。本記事ではロバート秋山さんの特許事例や米国の発明家バックミンスター・フラーの思想に触れながら、特許出願の「本質的価値」について考察します。

  • 2023年10月24日

知財✖️法務 ダブルキャリアのススメ~実体験で語る、両輪のメリット・デメリット

法務と知財、近いようで実は違う2つの業務領域。どちらか1つを専門として特化すべきか、または両者ともにこなせるキャリアがいいのか、悩まれている方もいるでしょう。本記事は企業で両者を長らく兼務した法務&知財マンが、そのメリット・デメリットを語ります。