- 2026年10月20日
【超図解】知財はコストではなく「経営資産」だ。明日から使える実践的ビジネスモデル大全 (あしたの知財 Vol.016)
知財をビジネスにうまく活用できる企業と、単なるコストになってしまう企業の差はどこにあるのか。ビジネスモデル×知財の新しいフレームワークと事例をもとに、実践的な知財活用方法を掘り下げます。
知財をビジネスにうまく活用できる企業と、単なるコストになってしまう企業の差はどこにあるのか。ビジネスモデル×知財の新しいフレームワークと事例をもとに、実践的な知財活用方法を掘り下げます。
2026年はワールドカップイヤーということで、今年のワールドカップで活躍した最新技術を紹介するとともに、「サッカー×商標」をテーマにしたトピックについて解説します。
2025年7月、プリクラは誕生30周年を迎えました。1995年。SNSもLINEもなく、女子高生がようやく携帯電話を持ちはじめた頃です。その携帯電話にカメラはまだついていなくて、写真を撮るといえば使い捨てカメラ。撮り終わったらお店に持っていき、現像を待つ時代でした。 あれから30年、プリントシール機は、いまも女子たちの居場所として残っています。なぜ、変わらずに存在し続けられたのか。誕生から現在までを、特許と商標をたどりながら振り返ってみます。
かつて街を賑わせたレンタルビデオチェーンは華麗な転身を遂げ、今ますますビジネスを拡張しています。本記事ではそんな華麗な転身を遂げたGEO(株式会社ゲオホールディングス)を取り上げ、その激動の変化を知財目線で追ってゆきます。/創業とあのロゴの出願 ―そしてレンタル事業黄金期へ/後の逆転劇の伏線~セカンドストリート買収と不動産事業/激動の時代を経て現在へ~大胆な社名変更とそこに込められた想い/日本発の「MOTTAINAI」を世界へ
大手バーガーチェーン3社の再生劇をブランド視点から紐解く記事。登録に18年かかった「ビッグマック」商標の苦労や、バーガーキングの「ワッパー」を起点にした反撃、「ドムぞうくん」の独自なファンビジネスなど、商標やブランド戦略が企業のピンチをいかに救ったか、店舗を巡りながら実例を紹介します。
商標法の世界では、「当たり前」の言葉は識別力がなく、商標登録できないのが原則ですが、株式会社明治は「果汁グミ」という、「当たり前」の言葉について商標登録に至りました。本記事では、商標の識別性について解説しつつ、「果汁グミ」が商標登録できた秘訣に迫ります。
本記事では海外発の未就学児向けコンテンツから4つの作品にフォーカスし、商標の切り口から語っていきます。世界展開を見据えたタイトル変更?「パウ・パトロール」(カナダ)/なぜ拒絶理由通知が?カタカナ出願に立ち塞がった壁「BabyBus」(中国)/ロングランIPならではのたくましい出願戦略「ひつじのショーン」(イギリス)/日本ではなぜかチャンネル名が違う?『ベイビーシャーク・ピンキッツチャンネル』(韓国)
LEGO、マグ・フォーマー、LaQ、Wammy。世界的人気を誇る「つなぐ」知育玩具の代表格は、実は技術も思想も別物です。特許情報の視点から、仕組みの違いを紐解きます。
ファミコン以前に、任天堂はどのような技術を生み出していたのでしょうか。本記事では、EVRフィルム・レーザー射撃・ゲーム&ウオッチなど、知られざる任天堂の初期特許・実用新案と、その独創性に迫ります。
スタートアップやゲーム業界でも、身近な仕様が特許訴訟に発展する時代です。本記事では、セガ vs LINE(ツムツム)特許訴訟を題材に、ゲームの課金仕様がどのように特許化されたか。また裁判所が侵害・非侵害を判断した視点を解説します。