Toreru Media 編集部
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Toreru Media 編集部です。知的財産の情報をわかりやすく、詳細にお届けします!

知財で差別化、「ぷは~うまい!」を支える、お酒の知財戦略  ~レモンサワー&チューハイ編~

梅雨も明け夏本番。強い日差しとともに、キンキンに冷えたビールやチューハイ、ハイボールに心躍る季節がやってきましたね! 以前のように家族や友人、仕事仲間と気兼ねなく飲みに行きたい!と思う気持ちがますます高まる今日この頃です。   もちろん、気の置けない相手とワイワイガヤガヤ賑わったお店で飲むお酒は恋しいけれど、少し凝ったおつまみを用意して、家でゆっくりと楽しむお酒もまたよし。私自身も〝家飲み〟の良さ...

商標の不使用取消審判とは?攻撃側、防御側のチェックポイントをご紹介!

大事な商品のブランドを表すネーミングやロゴ。無事に商標登録完了!と思っても、実は、気を付けていないと商標権が取り消されてしまう場合があります。 商標登録した商標(登録商標)を指定した商品・サービスについて実際に使用していないと、その商標権は取り消されてしまう、という仕組みがあるのです。この仕組みを「不使用取消審判」といいます。 この記事では、この「不使用取消審判」とはどういうものなのか? 実際に起...

スターバックスのブランド戦略における知財活用法 ~サードプレイスは特許・意匠・商標に支えられていた!?

スターバックスは今年で日本上陸25周年を迎えました。 今やスタバは、誰もが知るカフェであると同時に、私たちの身近にある存在となりました。 私は、学生の頃からスタバが好きで、足を運んでいます。 おひとり様率高めです。 勉強や仕事をしたり、 もしくは、疲れて一休みしたいときにふらっと立ち寄ったり。   ☆私のお気に入りはダークモカチップフラペチーノ スターバックス公式サイトより 海外旅行先で...

自分で商標登録するには?費用、手続きの流れを解説!

商標登録をしようとするとき、自分でやってみるか、専門家に依頼するか、悩みますよね。 この記事では、自分で商標登録する方法や費用をわかりやすくまとめました。自分で商標登録するメリット・デメリットや、自分でやるか専門家に依頼するかの判断基準も説明しています。 どちらが良い・悪いという一方的な見方ではなくフラットな目線で書いていますので、ぜひ判断の参考にしてみてください。 自分で商標登録するときの手続き...

商標のライセンス契約はいくらが相場?使用許諾交渉のコツ、教えます!

ブランドを立ち上げようと商標検索したら、他社がすでに商標を登録していた・・。 調査せずに商標を使っていたら、実はすでに他人の登録商標とバッティングしていた・・。 商標登録の基本ルールは「早い者勝ち」。登録することで「独占権」が発生するため、出遅れた他人は、その権利範囲では使用することができません。 商標登録の効果を徹底解説! 独占権で侵害を排除しよう 自分が使いたい範囲で他人の登録商標が見つかった...

商標とは?

商標とは、商品やサービスを提供する上で欠かせないネーミングやマーク等の目印のことです。 この記事では、初めての方でもわかりやすく、「商標って何?」「どんなものが商標になるの?」「どうして必要なの?」といった疑問にお答えします。 商標とは 商標とは、商品やサービスを区別するための目印です。 身近な商標の例としては下記のものがあります。 商品名、サービス名 商品やサービスのロゴ 会社名 キャッチコピー...

商標登録できないもの・言葉は?

商標登録は、自分のブランドを守るために最適な制度です。でも、中には商標登録できないもの・言葉もあります。 それをあらかじめ知っておけば、費用や時間を無駄にしないで済みます。この記事では、商標登録できないもの・言葉とはどんなものか?その場合は何に気をつければいいか?をわかりやすく解説します。 商標登録できないもの・言葉は? 下記のものは商標登録できません。 一般的過ぎる言葉 他の人が商標登録している...

お笑いから見るブランディングと知財 ~パクリ防止に知財は必要?~

ブランディングの意味は人によって捉え方が様々であるが、他と区別できる“特徴”が必須の要素である事は間違いないであろう。そして、その特徴を維持するには、何らかの手段で模倣を防ぐ必要がある。 模倣を防ぐためには一般に知的財産が考えられるが、業界によって知的財産の捉え方は異なる。この記事では、これまであまり語られる事のなかった「お笑い」(いわゆる芸人によるものを意図する。以下同じ。)業界におけるブランデ...

そして登録へ…ドラクエに学ぶ、ゲームタイトルの商標戦略 ~ファミコン時代からスマホアプリまで~

巨大産業であり、ライバルの競争も激しいゲーム業界ですが、意外に「ゲームビジネスで、どこまで商標出願をすべきか」という定説はありません。 その背景には、ハードウェアの進化とともに、ゲームのビジネスモデル自体が変化し続けたことがありますし、『ゲームソフトのタイトルは、著作物の題号なので他人の商標権の侵害にならないのでは?』という昔からの議論もあります。 ただ、巨大化し続けるゲーム産業、2019年には過...

コピーバンドを始める前に!絶対押さえておきたい著作権&商標権のツボ

こんにちは。ドラマー弁理士のMIと申します。 ドラムは趣味ではありますが、年甲斐(40歳手前)もなく、RADWIMPSやBLUE ENCOUNT、ONE OK ROCKとかの割と激しい曲をやってます。年に1,2回、小さいライブハウスを借りて、友達呼んでライブもやります。最近は、コロナ禍で集まれず辛いですが、在宅で練習は捗っています。 コロナ禍を機に楽器を始めたという方もいらっしゃるのではないでしょ...