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【志望者必見】弁理士はハッピー?それともオワコン・・?弁理士1年目のリアル、突っ込みます!(鷲見 浩樹先生)あしたの知財Vol.12

弁理士になれば一生安泰。そう言われた時代がありました。

そもそも弁理士の前身である「特許代理業者登録規則」が施行されたのは1899年。今から120年以上も昔です。

 

弁理士数の推移
弁理士白書 弁理士数の推移(制度発足~2013年)より

 

1922年には「弁理士法」が施行され、一度は4389名まで弁理士数は増えるものの、弁理士会への強制加入や戦争によりその数は急減。1953年には926人まで落ち込みます。

ただ、そこから高度経済成長期を迎え、1999年には弁理士数 4278人に到達します。この時期が、お金の面では“弁理士 黄金時代”でしょう。「開業して、食えない弁理士はいない」と言われていたとか。

この潮目が変わったのが2002年の知的財産基本法です。小泉政権の下、「知的財産立国」の号令がかかり、知財人材の育成が、重要政策の1つとなりました。

弁理士試験の受験者/合格者も急増し、2009年には最終合格者が何と813人!2000年の合格者が255人だったことに比較すれば約3倍。爆増と言わざるを得ません。

それにしても約4000人しかいなかった弁理士の世界に、毎年合格者が大量に送り込まれたらどうなるでしょうか。こちら、2021年の弁理士数です。

 

弁理士会会員の分布状況
日本弁理士会会員の分布状況 2021年12月31日現在より

 

なんと20年間で3倍近くに。ただ、弁理士1万人を超えたころから「弁理士って思ったより儲からない」というネットの口コミも増え、近年は受験者も減少。

令和3年度は、受験者3859名・最終合格者199名という、「それって知財立国宣言以前の水準じゃん」というところまで、志望者が減ってきています。

弁理士でgoogle検索してみても、悲しいサジェストが。

 

弁理士 google 検索結果

どうも、「試験の難易度の割に、儲からないし食えないから、割に合わないオワコン資格」という評価が広がってきているようです。

・・しかし、弁理士はそんなに「食えない・魅力ない」資格なのでしょうか?

そもそも、「知財立国」は資源が乏しい日本が、21世紀のグローバル競争で生き残っていくために価値がある構想でした。

確かに日本の特許出願件数は年々減少していっているものの、PCT国際出願件数は約5万件と増加傾向、世界3位とまだまだ捨てたものじゃない位置づけです。

また、「弁理士 平均年収」で検索すると、500~800万円が平均値といわれながらも、バリバリ実務をこなせるようになると1000万円以上の年収を得ることも十分可能とされています。

 

※以前インタビューに答えて頂いた加島先生のツイート

・・どちらかといえば、2000年以前の弁理士が「ちょっと美味しすぎる仕事」だっただけで、今でも「楽ではないけど、やりがいも面白みも十分ある仕事」といえるのでは?

そう考えると、志望者が減って合格者200名前後に落ち着いた現在は、弁理士は逆にねらい目なのかもしれません。

そこで今回は、令和2年度に弁理士試験を最終合格され、令和3年に弁理士登録。現在は特許業務法人IPXにアソシエイト弁理士として勤務されている鷲見 浩樹先生に、「弁理士合格後の1年目のリアル」について、伺いました!

鷲見先生プロフィール>

鷲見先生プロフィール
特許業務法人IPX メンバー紹介ページより

 

今回の企画は、以前募集した「Toreru式オフライン合格祝賀会」の一環です。聞き手として、Toreru Mediaより宮崎・土野・ちざたまごの3名が参加し、お寿司を食べながら対談しました。

 

弁理士祝賀会風景1
Toreru宮崎・鷲見さん・Toreru土野(撮影:ちざたまご)

 

鷲見さんが弁理士を目指したきっかけ、勉強方法、実際に弁理士になって良かったこと、逆にキツイと感じたこととは・・?早速スタートです。

 

1、研究者から弁理士への「転進」

ー今日は、1年遅れの祝賀会ということで、合格したあとの1年間のお話も色々と聞ければと。まず、そもそも鷲見さんが弁理士を志望されたきっかけは?

鷲見:もともと大学院で博士課程の後期まで進んでいたんですが、「このまま一生研究者を続けるのは、キツイな」と思って、別の道を探したんです。

 

ーすいません、鷲見さんの「新領域創生科学研究科 物質系専攻」って、どういうことを研究しているのか、文系の私には全く想像もつかないんですが・・

鷲見:新領域創成、という名の通り、「色々な領域の人たちを集めて新しい領域を作り出す」というコンセプトで、比較的最近に設立された研究科です。

その中でも私の所属していた物質系専攻は、物質の研究に焦点を当てた専攻です。基礎研究から応用研究まで、幅広い専門の人たちが集まっています。その中で私は、新しい物質を作り出したり、その物質がどんな性質を持っているか、その性質がなぜ現れるのか、といったものを研究していました。

 

ー最先端で、刺激的な環境ですよね。研究者としてキャリアを続けるという選択肢もあったのではないでしょうか。

鷲見:もちろん研究者や技術者になることを目指して博士課程に進学しました。ただ、私から見て、周りの人たちは自分より遥かに研究者としての適性のある人ばかりでした。私はこの人たちと研究者として競い合う自分の姿をうまくイメージできず、研究者以外の別の道を考え始めました。

 

ー別の道を考えたときに、弁理士という選択肢はすっと出てきました?

鷲見:キャリアに悩み始めたときは、まだ弁理士というものを知りませんでした。最初は技術系のコンサルもありかなと思い、就職活動もしていたのですが「ちょっと違うな」と。コンサルのキラキラ感がキャラ違いだったというのもありますが、研究者の道から外れるとしても、技術や研究そのものは好きだったんですよ。

なので、研究者に寄り添って長く続けられるような仕事はないかな・・と考えていたところ、そんな中で、大学の就職説明会でとある特許事務所が話をしており、技術の知見を活かして研究者・技術者をサポートする、「特許の専門家」としての弁理士という仕事を知りました。

 

ー大学でも、研究成果をしっかりと特許化するという方向になっていますもんね。技術がわからないとしっかりとした特許明細書も書けないから、研究室の次のステップとして弁理士はマッチしていますね。

鷲見:研究は非常に地道かつ時間がかかる作業の繰り返しですから、正直いって研究者が特許業務に割けるエネルギーってそんなにないんですよ。そういう「研究者にとっては面倒くさいけど、研究を継続していく上では大切な仕事」を、弁理士の立場でサポートしていくのは、自分に合っているなと。

なので、大学をやめて、弁理士の道に飛び込むことにしました。それが2019年7月ですね。

 

ー大学で研究しながら弁理士資格を取り、それから特許事務所に入る考えはなかった?

鷲見:何かやりたいと思うと、そのことばかり考えてしまう不器用な人間だったもので…知財業界に興味が向いており、とにかく今それがやりたい、という勢いが勝りました。思い返せば、怖いもの知らずもいいところですね。

 

ー最初に入所されたのはオンダ国際特許事務所ですが、入所されたきっかけは?

鷲見:これは偶然なんですが、自分の実家がオンダ国際特許事務所の本社からそんなに遠くなかったんです。また、スタッフが300名以上、年間の特許出願件数も3000件を超えている大手事務所で国際案件も多く、幅広い経験ができるなと感じました。

 何より、就職活動を進めていくうちに、「知財業界に行きたい」という思いに加えて、「家族を大事にしたい」という思いも生まれました。私が就職活動の中で関わった企業や事務所のなかで、オンダ国際特許事務所のスタッフが、家族を大事にする働き方を特に尊重していることを、その振る舞いや話し方から感じました。

この2つの思いを両立できるという点で、オンダ国際特許事務所に就職したんです。

 

弁理士祝賀会風景2

 

ー最初は、弁理士の指導の下、明細書などの書類を作成する特許技術者としてのスタートですよね。明細書は、研究論文とだいぶ毛色が違いますが、その戸惑いはありませんでした?

鷲見:もちろん最初は慣れない点も多かったです。特許請求の範囲の書き方や、請求の範囲をしっかりとサポートする明細書の記載方法をOJTで学んでいくのですが、指導していただいた先輩が非常に出来る方だったので、とても良いスタートができたと感謝しています。

特に、大学・大学院での専門分野とは異なる領域での明細書作成業務が回ってくることもあり、その場合は技術の勉強も行いました。

 

ー特許技術者として実務を学びつつ、弁理士試験も並行して進めたんですよね。勉強時間はどうやって工面していたんでしょうか?

鷲見:土日は両方とも講座だけで7-8時間ぐらい勉強していました。それ以外の日に机に向かっていた時間は、勉強開始当初は1日2時間程度だったと思います。就職してからは1日1時間程度だったかもしれません。

 ただ、机に向かっている時間以上に、耳が空いている時間は結構ありました。私はこの時間を全て講義音声を聴き込むことに使いました。ながら勉強ですね。食事中も寝る前も、常にイヤホンをしている状態です。あとは、20秒あれば短答の1枝ぐらいは検討できるので、スキマ時間を使って過去問を徐々に検討してる状態です。スキマ時間を勉強時間に入れたら、かなりの時間勉強していたのかもしれません。

 

ー時間の使い方が徹底していたのですね。そして2021年3月、弁理士試験に最終合格されます。

鷲見:最終合格したときは、まず一緒に勉強して合格した戦友に電話しましたね。お互いに合格を祝福して、やっとスタートラインに立てた、という感じです。それから家族に話をしましたが、誰も私が落ちるとは思っていなかったようで、ちょっと拍子抜けでした。

 

ーそれにしても、短期間での合格ですよね。知財の世界は、自分に合っていた?

鷲見:自分には間違いなく合っていたと思います。研究室から大きく環境が変わりましたが、自分はそもそも「新しいことができるようになる」のが楽しい性格なんだなと再発見しました。

明細書でも、弁理士試験でも、1つ1つ新しいことを学んで、最初は上手く書けなかったものがだんだん出来るようになる過程が楽しい。

研究って、どんなに努力しても必ず成果がでるわけではない現実がありますが、特許業務は少なくとも毎回、納品物というアウトプットがあり、そこに先輩・クライアントからのフィードバックや、「さらに良いものにしよう」という学びがある。

様々な技術分野とも関われますし、自分にとってはめっちゃ楽しい仕事です。

 

弁理士祝賀会風景3
この新鮮な寿司ネタ!

 

2、どうやって実務スキルを身に付けた?

ーただ、弁理士試験の難しいところは、資格を取ってもそれだけでは実務ができるようにはならないところです。

鷲見:自分は最初の事務所で良い先輩に巡り合えたというのもありますが、資格での知識をベースに試行錯誤を繰り返す毎日でした。ちょうど、この記事のような感じでしたね(「新人弁理士、明細書作成に挑む」|ぬーみん|note)。

また、効率よく実務を身に付けるべく、OJTに合わせて「知財塾」の講座も受講していました。

これまで先行技術調査ゼミ・明細書作成ゼミ・中間応答ゼミ・商標権利化ゼミを受講し、2022年1月からは「事業戦略提案ゼミ」にも参加しています。

 

知財塾コンセプト

知財塾公式ページより

 

ー短い期間にずいぶんたくさんのゼミに参加されてますね!

鷲見:知財塾は週1回・1クール3か月のペースで安定しているので、1つのゼミが終わった後に、また興味があるものに申込み・・とやっていたら、いつのまにか多くのゼミに参加していました。

オンライン開催なので、地方在住の自分でも東京のゼミファシリテーターの指導を直接受けられるというのはメリットが大きいです。あと、知財塾では「明細書」などのドキュメントを自分で作成するのですが、本当に実務であった事例をベースにしているので、とても実践的だと思います。課題がキツい分、学べることは多いですね。

 

ーToreru COOの土野がファシリテーターを務めた「商標権利化ゼミ」にも鷲見さんは参加されてましたね。

鷲見:普段は商標業務はやっていないんですが、やはり弁理士になるからには商標も出来るようになりたいなと。また、実家がフルーツ農家なんですが、「オリジナルブランドのイチゴを販売したい」という話になり、そうなると商標も出しておいた方がよいなあと。

 

ーそれはToreruにお願いしてくれてもいいんですが笑、でも、実家なら「俺が代理するよ」って言いたいですよね。

鷲見:一般の零細農家にとってフルーツを出荷する販路はそれほど多くなく、販路によってはサイズで価格が決まっていることもあります。このような販路しか持ってないと、「基準を満たす、それなり品質」のものをたくさん作って出荷するのが一番零細農家にとってコスパがよくなってしまうんですよ。

ただ、良い品質のフルーツを作っても買取価格は変わらないから、高品質・高単価で勝負しようと思ったら、自分でブランドを作って、販路も開拓していくことになる。このブランディングに、色々な形に弁理士として携われる可能性もあるのではないか、と思っています。

 

ーまさにブランディングの世界だ。Toreru Mediaでも、淡路島たまねぎで「蜜玉」という農家さんの個人ブランドを取り上げたことがあります。

鷲見:商標を本格的に勉強する前は「特許に比べて簡単」という話も聞きましたが、指定商品の選択や、意見書での反論など、特許と変わらず奥が深い世界だと、ゼミで学んで感じました。

特に、取得した商標をどうブランディングしていくか?という「知財活用」までにも弁理士がコミットするとしたら、ものすごく可能性がある仕事ですよね。

 

ーお客さんが「特許や商標の取得」だけにとどまらず、「取得した権利をどう生かすか」まで提案を期待しているケースも多いですから、とてもチャンスがある領域だと思います。

鷲見:さきほど自分は「新しいことができるようになるのが楽しい」と言いましたが、それと同じくらい「クライアントに喜んでもらう」ことも楽しいと感じています。

そのため、弁理士の仕事が権利化業務にとどまらず、知財の活用全体に広がっていき、それがお客さんの本当のビジネス強化につながるのであれば、素晴らしいと思います。そのためには、クライアントとのコミュニケーションスキルを含めて、もっともっと勉強していきたいですね。

 

ー経営を経験すると、知財についての視点がまた一段上がります。知財は経営の選択肢の1つですから、過大評価されていることも、過少評価されていることも正直ある。経営における知財の必要性を俯瞰し適切にアドバイスできるようになると、プロフェッショナルとしての価値はさらに高まると思います。

 

弁理士祝賀会風景4
経営者の視点で語る宮崎さん

 

3、弁理士という仕事の「魅力」と、これからの野望

ー弁理士資格を取ってみて、あらためて弁理士の魅力は何でしょうか。

鷲見:そうですね、一言でいえば、「弁理士は良いとこどり」

技術そのものは研究者や発明者が生み出したものですが、それを弁理士がどう料理し、特許権にしていくか・・というコミュニケーションが生じる点が、仕事として面白いと感じています。

つまり、強い権利を取れる明細書をいかに書き上げるかというプロフェッショナルスキルと、発明者から上手に発明のポイントをヒアリングし、発掘していくコミュニケーションスキルの要素が両方あるのが良い仕事だなと。

また、実力主義のところも自分は気に入っています。事務所弁理士であれば「どれだけクライアントからの依頼を受けて、売上を作ったか」で評価され、年収も上がりますから、開かれたチャンスがあると思います。

 

ー企業弁理士だと年功序列もあり、弁理士資格があるからそれで直接、社内で評価されるケースは少ないですが、やはり何かあったときに「弁理士」という外でも戦える資格があるのは心持ちが違いますよね。

鷲見:自分は今のところ明細書を書くことが「楽しい」と思える人間なので、弁理士は天職かなと思います。

また、研究室出身の立場では、研究の長く苦しい部分をすっ飛ばして、権利化できる「成果の上澄み」にいきなりアクセスできてしまうのは、心苦しさの一方、面白さもあります。弁理士は一生勉強といいますが、その点も楽しんでいきたいですね。

 

弁理士祝賀会風景5
ここで超・美味しそうなエビが!

 

ー実業務以外で、弁理士資格を取っていて良かったと思うことはありますか?やっぱり年収って上がりました?

鷲見:年収は劇的ではないにしろ、それなりに上がりましたね。それ以上に良かったことは、交友関係が大きく広がったことでした。

弁理士になったことをきっかけに、事務所の内外問わず、色んな人と話す機会に恵まれました。実績の無い自分には、弁理士資格はとても強力な武器になり得ると感じました。

 

ー鷲見さんは合格後、特許業務法人IPXに移籍されていますよね。これはどういうきっかけで?

鷲見:IPX 代表弁理士の奥村先生が知財塾のファシリテーターで、「よかったらIPXに来ない?」と声をかけてくださったんです。オンダ国際特許事務所にも色々とお世話になったのと、実家から東京に出るのも大変なので悩んでいたのですが、「リモート勤務でもOKになったから!」と言っていただき、決断しました。

 

ーじゃあ、鷲見さんは地方の実家で、東京青山が本拠地のIPXに勤務されているんですね。

鷲見:移籍にあたって数週間東京で引継ぎを行いましたが、この後は月1~2回の出張でフォローしていく予定です。そもそもIPXのオフィスも「毎日出所すること」というルールはなく、皆さんリモートワークを上手く使ってウェブ会議で仕事を回しているので、完全リモート勤務でも大丈夫かなと。

 

ーコロナで加速した新しい働き方ですね。ただ、弁理士や知財部の仕事はリモートワークにとてもマッチしていると思います。

鷲見:一方、飲みに行くのは好きなほうですので、世の中が落ち着きましたら、東京出張の際は色々な方と飲みに行ってお話しできればと考えています!

弁理士祝賀会風景6
先ほどのエビが登場しました

 

ー今日も結構呑んでますもんね笑。でも、確かに弁理士は専門分野を超えて交流があったり、仲が良い先生が多いのは良いですよね。

鷲見:はい、温かい業界だと思います。弁理士資格はパスポートみたいなもので、独立開業したり事務所で代理業務をしたりしなくても、色々な先輩と弁理士としてコミュニケーションを取れるようになるだけでも、資格としての価値があると感じます。

正直、やり方次第でまだまだ開拓できる仕事だと思いますので、面白そうと感じたら「オワコン説」に惑わされず、どんどん飛び込んできてほしいです。

 

ー最後に、弁理士としてこれから取り組んでいきたい「夢」や「野望」について、お願いします!

鷲見:研究者や技術者を応援したい気持ちで弁理士になりましたが、弁理士が力になれる領域はまだまだたくさんあると感じています。知財に限らず色々な経験を積んで、応援した人が10年後ぐらいにあの時頼ってよかったと思ってもらえるような仕事をしていきたいです。

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鷲見さんとは直接お会いするのは初めてでしたが、オンラインで以前から連絡を取り合っていたこともあり、大変盛り上がりました。

弁理士は昔ほど「楽に稼げる」仕事ではなくなっているかもしれませんが、学ぶこと自体を楽しめば、飽きることがないハッピーな仕事だと我々も再認識しました。

鷲見さんのこれからのご活躍を、楽しみにしています!

 

弁理士祝賀会風景7

 

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