あなたも夢の印税生活?知られざる 『知財作家』の世界、解き明かします!(ロボジョ!著者 稲穂 健市先生)あしたの知財 vol.04

「一般の人に、なかなか知財について関心を持ってもらえない・・・」
「知財の専門家の話は、どうもややこしくて良く分からない・・・」

男と女の間のように、知財業界と社会はどうにもすれ違いばかりです。

  • 一般向けのセミナーをやったはずなのに、来たのは知財関係者ばかり。
  • 特許事務所や知財部に相談に行ったら、小難しい説明でかえって混乱した。
  • ちょっと知財に関心を持って、専門書を買ってみたけど5分で挫折。

どれもあるあるなエピソードですが、多くの「知財業界人」は、必死に知財を理解してもらおうと頑張っています。

知財は世間で使ってもらってナンボ。閉じた業界に未来はありません。いや、わかっちゃいるけど、難しい。一体どうすれば知財と社会がつながるの?

そこで今回は、「知財作家」、「知財エヴァンジェリスト」として20年以上活躍され、2020年8月に初の小説、『ロボジョ!杉本麻衣のパテント・ウォーズ』を出版された稲穂 健市先生にお話を伺いました。

<稲穂健市先生 プロフィール>

東北大学特任准教授、弁理士、米国公認会計士(デラウェア州Certificate)、科学技術ジャーナリスト(筆名:稲森謙太郎)。横浜国立大学大学院工学研究科博士前期課程修了後、大手電気機器メーカーにおいてソフトウェア関連発明の権利化業務、新規事業領域における企画推進・産学連携・国際連携などに従事。

知的財産権を楽しく・わかりやすく伝える知財啓蒙をライフワークとする。

主な著作は、『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)、『こうして知財は炎上する ービジネスに役立つ13の基礎知識』(NHK出版新書)、最新作 『ロボジョ! 杉本麻衣のパテント・ウォーズ』(楽工社)。稲森 謙太郎名義での著作も多数。

 ※ より詳しくは稲穂健市 Offical Pageよりこちら

知財業界以外の方にも「楽しく伝わる」コンテンツは、いかにして生み出されているのでしょうか?早速スタートです。

 稲穂先生 × ちざたまご

 

1、「知財作家」の一歩は、情報発信&取材!

―稲穂さん、本日はよろしくお願い致します。今日は、「知財作家」としての活動を振り返りつつ、「一般の方に興味を持ってもらえる、知財コンテンツの生み出し方」を探っていこうという企画です。
そもそも、「知財作家」ってどうやってなったんでしょうか?

稲穂:元々はインターネットで、『いなぽんのホームページ』という自作サイトを作っていたんですよ。そこに載せるコンテンツとして「ヘンな特許」を集め、「いなぽんの特許大図鑑(現在は公開終了)」として公開していました。

そうしたら、太田出版の編集者の方から「変わったことやってますね、本にしませんか」と。それで出たのが、1作目の『知られざる特殊特許の世界』です。

このときは企業で働いていたこともあり、ペンネームの“稲森謙太郎”名義でした。

 

―この本は、ホームページの内容がそのまま本になったんでしょうか?

稲穂:いや、そんなに甘くはなかったですね。まず「別にライターを立てるか、あなた自身が書くか、どうしますか」と聞かれまして、「書く方でチャレンジします」と。

最初は、ヘンな特許にコメントを付けた原稿を作って送ったのですが「こんなのは本にならない」と言われてしまいました。そこで解説文を作り直していったのです。

「知財制度についての解説がないと、全体像が良く分からない」という話にもなり、27件の特許のほか、別途、知財コラムを19本、掲載しています。

 

―第1作のコラムでは「知財財産権とは?」、「特許を取るまでの流れは?」、「ビジネスモデル特許って何?」などと専門的な解説も詳しくされていますね。一方、本編の特許で出てくるのは「女相撲用まわし」とか、「時速200kmで練習球を打ち出すバレーボール特訓機」とか、落差がすごい。

稲穂:とにかく編集者が熱意のある方で、「コンテンツを面白く、かつ充実させよう」と。

知財の専門書だと、「価格4000円で、1000冊しか刷らないけど業界内ではまあ売れる。内容も著者の先生にお任せでOK」となりがちですが、一般書だと編集者が自分の『責任企画』として、内容にガッツリ干渉してきます。売れるかどうかは、編集者の力量によるところも大きいので。

 

―特許エピソードの冒頭に、必ず「発明者に聞く」というコーナーもありますよね。富士通、警察庁あたりはまだしも、個人発明者や、宗教団体アレフとか。これは実際に問い合わせしていたんでしょうか?

稲穂:これもガチですね。いったん原稿が完成した段階で、編集者から「単に面白おかしく、ヘンな特許を紹介しているだけだと底が浅い。出願人全員に『何で出願したんですか?』とインタビューしましょう」と言われたんです。
すごい大変だな・・・と思ったんですが、編集者も「可能な限り手伝います」と言ってくれたんですよ。

 

―それは、断われない。

稲穂:こんな感じで、本が出るまで非常に時間を要しました。結局1年半ぐらいかかってます。ただ、「単に公報を調べるだけでなく、実際にインタビューする」というスタイルは、やってみると非常に深みが出ました。

もちろん、電話がつながらない、手紙に無反応というケースもありますが、半分以上は何らかのレスポンスが得られたんですよ。「商品化には至らず」というケースでも、「当時、新規事業として、吉本興業さんと組んでアンドロイド作ろうとしていた名残です」とか、出願の背景を教えてもらえたり。

 

―確かに、「女相撲を2008年オリンピック正式種目にするため、戦略的に‟女相撲用まわし”を出願した」とか、公報読んでるだけでは絶対出てこないエピソードですね。

稲穂:1作目の『知られざる特殊特許の世界』は、当時ビジネスモデル特許ブームが来ていたこともあって、あっという間に増刷、1万部を軽く超えました。取材の苦労も大きかったですが、印税もしっかりと(笑)。

あと、本になってコンテンツが手元に残るって、やっぱり良いですよね。新宿の紀伊国屋書店など、都心の大型書店に平積みで並んでいるのを見たときは感動しました。出版っていいなと。

結局、この作品で「知財作家」としての一歩を踏み出したことになったわけです。その後もこの時の苦労が血肉になっています。

 

2、「ヘンな知財」の第一人者へ~ネタはどう集める?

―2作目以降は、さまざまな出版社から本を出されていますが、6作目まで共通するのは「変わった知財ネタを集めた」本という点ですね。

 

稲穂:第一作が売れたということもあって、その後、声をかけてくれる編集者も「『ヘンな知財の本』を書いてください」と。
今回出した、『ロボジョ!』以外の本は、編集者からの声掛け企画で出版しています。

 

―ノンフィクションで6作も出していたら、ネタ切れもありそうですが・・・

稲穂:半分趣味的に、日ごろからネタを収集しています。例えば、ニュースでジャニーズの人気俳優の話題を見たら、「ジャニーズが実は特許持ってないかな?」ととりあえず検索してみる。するとメリー喜多川さん考案の『早変り衣装』の実用新案公報が見つかります。

 

メリー喜多川さん「早変り衣装」実全昭53-080505 (J-PLAT PAT検索より

こういう小ネタをプールしておき、執筆の依頼があれば、さらに取材して原稿に仕上げていく形です。

 

―知財ありきではなく、「世の中で話題性があるものを、ネタ探しの出発点にする」のが、コツですね。

稲穂:知財業界側だけが「伝えたいことがある」と前のめりになっても、世の中はたいして関心持たないですからね。

例えば、5作目の『楽しく学べる「知財」入門』では、一般に関心を持ちやすい「模倣(パクリ)」というテーマを設け、面白さを訴求しています。

さらに、編集者のアドバイスで「パソコンやスマートフォンの爆発的普及により、無意識に知的財産権の侵害をしてしまうリスクが高まった。個人のレベルでも知的財産権についての知識が必要」という必要性の前書きを入れました。

面白さだけでなく、「わざわざお金を払って学ぶ価値」を明確にしてあげないと、一般の人は乗ってこない。この点はかなり厳しいです。

 

楽しく学べる「知財」入門 (講談社現代新書) Amazonより

 

―『楽しく学べる「知財」入門』では、1作目の‟徹底インタビュー”というコンセプトがさらに進化し、「ホテル三日月グループが「黄金風呂」を特許出願しているから、実際に泊まって黄金の浴槽に浸かる」とか、現地取材までされているのに驚きました。

稲穂:もともと旅行が趣味ということもあり、現地に行くのは好きなんですよ。
ホテル三日月の事例は、「公報を見つける→実際に勝浦のホテルに行って黄金風呂に入る→盗難防止センサーがあるのを見つけて、ホテルの部屋でそれが特許出願されていないか調べる」という流れで書いています。

もちろんそんなものは出願されていなかったんですが、そこで「盗難防止センサーの特許を出願したら、1年6ヶ月で公開されてしまうから大変なことになる。あえて出願しない選択肢も大切。「コカ・コーラの原液の配合方法」が、出願しないノウハウとしては有名」というオチを付けました。

 

―なるほど、特許出願とノウハウ管理の話を法律論だけで説明されるより、すっと頭に入ってきますね。

稲穂:ノンフィクションを書く際は、

  •  取材した事例を元に、知的財産権の制度をわかりやすく解説する。
  •  読者の興味が続くよう、1エピソードは長くし過ぎない。
  •  最後に必ずオチを付ける。

という点を心がけています。この本の場合、編集者のアドバイスに従って、第1章として一般の人にとってもキャッチーな著作権の章を持ってきたり、表紙には、ビジュアル的にインパクトがある『4つのCマーク』の比較事例を持ってきたりしています。

 

―いうならば、『読者の興味、至上主義』ですね。

稲穂:Cマークは、「広島東洋カープ、中央大学、シンシナティ・レッズ、智辯学園和歌山高等学校野球部」の4つを比較したんですが、智辯学園和歌山のロゴだけどうしても入手できない。そこで、野球部の帽子をネット通販で何とか入手し、縫い付けられたロゴをなぞってトレースし、比較用のデータを起こしてもらいました。

 

SSK – 智弁和歌山 試合用の通販 by まいく’s shop|エスエスケイならラクマ より

 

―事例にかける執念がすごい・・・!

稲穂:これ、「4つともよく似ているが、ロゴタイプは高度の「美的創作性」が認められない限り著作物性はなく、結局のところ著作権侵害とはならない」という話ですからね。ただ、ここまで徹底的に事例にこだわることで、読者の『なるほど感』を引き出せるのだと思います。

 

3、フィクションへの挑戦 ~ロボジョ!の読みどころ

―最新作の『ロボジョ!』は、初の小説、フィクションであることが最大の特徴ですが、どのような経緯で出版されたのでしょうか。

稲穂:3作目の『女子大生マイの特許ファイル』は、「ヘンな特許」を探し出して来るヒロインとして女子大生マイというキャラクターを立てたのですが、これは編集者から「最近、『もしドラ』が流行って売れているから、「難しそうなテーマを、かわいい女子が解説してもらう系」で行きましょう!」と言われたからでした。

 

女子大生マイの特許ファイル | 稲森 謙太郎 |本 Amazonより

 

―おお、売れました?

稲穂:確かに、知財書コーナー以外に、ビジネス書の『もしドラ』系コーナーにも並びましたが、同じように女子の絵を表紙にした類似ビジネス書も多く出回っていて、正直期待したほどには(笑)。

ただ、このとき「単なる事例紹介の役割としてキャラを立てるのではなく、もっとしっかりストーリー性がある小説を書いてみたいな」と思い、空き時間を見つけて執筆を開始しました。これが9年前ですね。

 

―9年って、相当な期間ですよね。最初はどんな構想だったのでしょうか?

稲穂:最初は大学生が陸上競技系のロボットを開発し、オリンピック的なレースに出場するという構想でした。実際、それで書き上げたのですが、知り合いの編集者に見せると、「このロボット、何に役立つの?」と。

主人公たちが学生ベンチャーとして起業するという展開も考えていたのですが、そうなると資金調達の仕組みとか説明する必要が出てきて、ややこしくなる。「話の分かりやすさと、展開の盛り上がり」の両立が難題でした。

 

―ただでさえ、知財制度は複雑ですからね・・。それを小説ベースで分かりやすく展開するのは確かにハードルが高いです。

稲穂:各出版社の編集者も、自分がやりたい企画がありますから、私が小説の原稿を見せても、「なるほど、面白いですね・・・。でも、ウチが書いて欲しいのは『ヘンな知財本』で・・・」と取り合ってくれない。そんな状況でも、もらったアドバイスを元に、少しずつ原稿を修正していったんです。しかし、昨年まで出版のアテはない状態でした。

 

―文芸書はなかなか売れないというハードルもありますからね。そんな状況から、一気に出版の話が進んだきっかけは?

稲穂:『女子大生マイの特許ファイル』を出した、楽工社の編集者と話をしたとき、「うちの出版社は食分野の書籍に力を入れているので、稲穂さん、フードテックに関する知財本とか出してみませんか?」と提案されたんですよ。

「いや~、フードテックのネタはストックが全然ないな」と困っていたら、ふと「そうだ、小説のテーマをロボット陸上競技でなく、実用的な料理ロボットにすればいいんだ!」と。

 

―なるほど、編集者の提案にうまく乗った。

 

ロボジョ! 杉本麻衣のパテント・ウォーズ Amazonより

稲穂:はい。楽工社の編集者はもともと太田出版で1作目を担当してくださった方で、気心も知れています。こちらから逆提案したら乗ってくれるかもしれないと思って書き直しを始めました。その結果、「面白いじゃないですか。出しましょう」と。『ロボジョ!』の出版が決まった瞬間です。

そこに至るまで、「話の分かりやすさと、展開の盛り上がり」の課題を解決することに、もっとも頭を使いました。まず「分かりやすさ」のため、登場人物をずいぶん減らしました。大学でロボット開発しようと思ったら、相当な人員が必要なのですが、割り切ってメイン人物のみに絞りました。また、ライバル側に敵役の弁理士がいて、味方側の弁理士とバチバチやるという展開も考えていましたが、これも泣く泣く削っています。

 

―「書きたいことを全部、書けば良いわけではない」というのが難しいところですね。

稲穂:ええ、読者がついてこなければ意味がありませんから。

次の「展開の盛り上がり」ですが、料理ロボットといっても、ロボットアームが左右に激しく動く・・など書いても地味だなと。そこで、元のロボット陸上レースのアイディアを活用して、「食材や調味料はライオン型の四足歩行ロボが動き回って集め、自動調理器に投入する」という展開にしました。

他にも、主人公側の技術を盗もうとする悪役として「黄金仮面」というキャラを出し、「正体は誰だ?」とミステリー的な興味を持たせたり、ラストは法廷闘争も考えていましたが、それだと地味なので、ライバルメーカーとの公開コンペを大阪城ホールで行うことにしたりと、盛り上げには相当気を使いました。出版が決まってからは編集者と二人三脚で原稿のブラッシュアップを進めました。

 

―作中でライオン型ロボットが活躍する謎が解けました!黄金仮面の正体、私は分からなかったので、是非、未読の方は、犯人当てにチャレンジしてほしいですね。
今回、小説を書かれてみて、ノンフィクションの経験は活きたのでしょうか?

稲穂:そうですね、巻末に「ストーリーに沿って解説!知的財産権入門コラム集」というコーナーを設けていますが、このパートは知財の制度を事例ベースで、分かりやすく伝えるという今までの本の技法を活かしています。

また、荒唐無稽になりすぎないよう、技術面については専門家に取材をするなど、きちんと裏付け作業も行いました。

小説として気軽に読み、同時にビジネス教養としての「知財」の基本を楽しく学んでもらえればと思います。学生を主人公にしていますので、知財業界の方はもちろん、学生や新社会人、そして高校生の方にも広く読んでもらいたいです。

 

―Twitterで一般書店のレジ前展開の様子がシェアされたり、一般向けの新聞や雑誌に書評が掲載されたり、いわゆる「知財専門書」とは違うユーザーにも届くのが、一般書の魅力ですね。

八重洲ブックセンター上大岡店 アカウント Twitterより

稲穂:はい、これまでのほとんどの作品について全国紙や大手週刊誌に書評が掲載され、それが読者の拡大に繋がっています。『ロボジョ!』についても「週刊朝日」に書評が載りました。

 
―稲穂さんの本をきっかけに、知財業界に飛び込む若者がどんどん出れば良いなと思います。

 

4、おわりに ~夢の印税生活!?知財作家になるには

―今日は稲穂さんの「知財作家」としての軌跡を、1作目から最新作『ロボジョ』まで辿ってきました。これだけたくさんの本を出されていると、もしかして印税で生活できているのでは?

稲穂:さすがに、そこまではいかないですね(笑)。ただ、本を出すことで講演や執筆依頼が増えて、収入増に繋がっています。趣味である海外旅行の費用もそこから出していますから、出版のおかげで世界80ヶ国を旅することができたと言えますね。

 

―おお、それはすごいですね!「知財作家」という仕事に興味を持っている方に向けて、実際に「なる方法」についてアドバイスいただけますか?

稲穂:うーん、近道はないと思いますが、あえてお話しするなら3つポイントがあるかなと。

① テーマを絞った情報発信
② 日ごろからのネタ集め
③ 人との繋がりを大切に

①は、もともと私がホームページで「ヘンな特許」を集めて公開していたところ、それを見た編集者に声をかけてもらったという経緯もあり、自分で「こういう切り口が面白いんじゃないか」とマイテーマを設定し、世の中に情報発信することが大切だと思います。

 

―今の時代、Noteなどのブログサービスも充実していますからね。Toreru Mediaでもゲストライターを募集していますし。まず書いてみるのは大事です。

稲穂:②は、いきなり執筆するのも大変なので、日頃から①のマイテーマに沿った情報を集めていくのが有効です。そして色々と書き溜めることですね。『ロボジョ!』も書き直しを重ねたことで、実際に出た本の倍ぐらいの文字量を書いていますし、ノンフィクションでも「取材したが諸事情から本に載せられない」というネタが過去色々とありました。ただ、使わなかったからといって無意味ではなく、それが作品の質を支えます。何が使えると決めつけず、広く素材を集めることが血肉になるのかなと。

そして③は、9年かけて書き続けてきた『ロボジョ!』が、1作目の編集者と組んで今回出版できたということが、非常に象徴的な出来事だと思います。情報発信することで繋がる仲間を大切にして、知財の世界をさらに外に広げていきたいですね。

 

―お話を聞いて、私も「本を出すっていいな」と感じました。「分かりやすく、面白い」稲穂さんの知財本は昔からのファンなので、次回作も楽しみにしています!ありがとうございました。

-------------

☆ 稲穂さんには、「知財×炎上」のメカニズムについても詳しくお話を伺いましたので、あしたの知財 Vol.05として、来月公開いたします。

ロボジョ! 杉本麻衣のパテント・ウォーズ | 稲穂 健市, 456 |本 はこちら

インタビューの最新記事8件