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【求人のお知らせ】Toreru の「弁理士(特許及び商標担当)」ポジションの採用を開始しました!
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  • 2024年6月11日

フリマ出品での「ハッシュタグ」使用は、商標権侵害になる?~最近の裁判例を弁護士が解説します

「#美品」「#Tシャツ」のようなハッシュタグはSNSだけでなく、メルカリなどフリマ出品でも活用されています。ただ使い方によっては商標権侵害になる場合もあります。本記事は弁護士が「ハッシュタグと商標権」の裁判例を紹介しつつ、気を付けるべきポイントや逆に使用されたときの対策手法を解説します。

  • 2024年5月28日

芸名・ペンネーム・アーティスト名の商標登録の注意点

芸能人やアーティストが自身の名前や芸名を商標登録することはよくあることです。芸名はアーティストのブランドであり、商品名でもあるため、商標登録することで商標権を確立し、商品やサービスの提供におけるブランド価値を高めることができます。しかし、芸名等の商標登録にはいくつかの注意点があります。この記事では、芸名等の商標登録に特有の注意点について、わかりやすく解説します。

  • 2024年5月21日

「ポケモンスリープ」の関連特許を愛でよう ~特許でわかる、アプリゲームの過去・現在・未来

睡眠をエンタメ化する類を見ないゲーム『Pokémon Sleep 』。配信元も力を入れており、睡眠関連の特許を多数出願しています。そこで「過去」、「現在」、「未来」の3つのテーマに分けて、『Pokémon Sleep』特許情報から読み取れることを紹介していきます。

  • 2024年5月14日

最新デバイスの引用特許をディグると何に行き着くのか

ヒップホップの世界には「サンプリング」という文化があります。これは、既存の楽曲のフレーズを抜粋して新たな曲に入れ込むという手法のことです。実は、これと似たようなことが特許の世界でもおこなわれています。本記事では、最新デバイス(Apple Vision Pro)の特許を一例として、そのオリジンをディグっていきます。

  • 2024年4月16日

生成AIは知財業務にどんな影響を与えるのか?~商標業務への活用例も踏まえて

生成AIの技術は、知財分野においても、権利化プロセスの効率化から新しい商標やアイデアの創出まで、多大な可能性を秘めています。しかし、この進化を追いかける中で、私たちは生成AIの使い方やその影響を正しく理解し、適切に対応していく必要があります。この記事では、生成AIが知財業務に与える影響とその活用方法について、商標業務への活用例にも触れながら深掘りし、長期的な影響についても考察します。

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