- 2022年10月14日
知財と自分史(著:晴太 優)-第1回「知財とアレ」エッセイ大賞 入賞作品
今年、70歳の古希を迎えられた企業開発職の方からの投稿です。 経済的理由で大学進学を諦め、「学歴コンプレックス」に苦しみながらも、「知らないからこそ新しい発見があり、より多く学ぶ機会がある」と考え直し、70件以上の特許に携わったという人生のドラマ。今でも現役で新商品開発に関わり続ける情熱。 キャリアに悩む知財関係者の方にも読んでいただきたい作品です。
今年、70歳の古希を迎えられた企業開発職の方からの投稿です。 経済的理由で大学進学を諦め、「学歴コンプレックス」に苦しみながらも、「知らないからこそ新しい発見があり、より多く学ぶ機会がある」と考え直し、70件以上の特許に携わったという人生のドラマ。今でも現役で新商品開発に関わり続ける情熱。 キャリアに悩む知財関係者の方にも読んでいただきたい作品です。
女性弁理士が挑戦する知財ショートショートの新境地。突然ぶっこまれた「まだまだ知財にはエロースが足りていないのではないか」との問題提起、これは私小説か、実験作か? 審査員間でも賛否両論の怪作、ラストはあなたの目で確かめてみてください!
『星の王子さま』で「大事なことじゃないや」と一蹴されたはずの“特許をとる”という考え。しかしサン=テグジュペリは、生前フランスで沢山の特許出願をしていて…という矛盾ともいえる謎、フランス特許庁のデータベースを紐解く探究心、そして考察が高く評価された、第1回「知財とアレ」エッセイ大賞作品です。
実体験として、筆者自身のコスプレイヤーとしてのキャラクターの知的財産に対する複雑な思いや、暗黙のルール、そしてキャラ愛と自意識について率直に書かれている点が、審査員に高く評価された、第1回「知財とアレ」エッセイ大賞作品です。
2022年夏、Toreru Mediaでは第1回「知財とアレ」エッセイ大賞を開催しました。自由にかけ合わせテーマを応募者に選んでいただいた本企画、多種多様な組み合わせが生まれました!本記事では大賞2作品、入賞(審査員特別賞)4作品を発表いたします。
たとえば巷であふれるキャラクターグッズのように、ある分野でコンテンツがヒットすると、さまざまなグッズ展開をすることがよくありますよね。もし、あなたがグッズ展開をしているのなら、それらのグッズについて商標登録はしていますか。今回は、グッズを扱っている場合に必要となる商標登録について詳しく解説していきます。
この記事では、回転寿司チェーン各社の知財(特許、意匠、商標)をご紹介しながら、各社のブランディングを探ってゆきます。
『餃子の王将』と『大阪王将』、一見似ていそうであって、元々は暖簾分けという関係性もあります。しかし餃子という共通点はあるものの、現在は全く異なる視点でそれぞれ事業を展開しています。そんな両者の事業展開を、知財の視点から追ってみました。
商標登録をするとき、一番気になるのはやっぱり費用。実は、商標登録のやり方には大きく3つの選択肢があります。3つのうちどのやり方を選ぶかによって、費用も大きく変わりますし、それぞれメリット・デメリットがあります。この記事では、商標登録の費用について学びながら、自分にとっていちばん費用対効果が高い方法を知ることができます。
ゲームアイテムには実在する道具とは異なる魅力があります。特にガラス瓶のデザインは、TVゲームの進化に合わせ大きく発展してきました。本記事では知財作家 南原詠さんが、ゲーム内のガラス瓶デザインの進化を語るとともに、「もしガラス瓶が現実に存在したら」のif視点で意匠の類否を検討します。