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chizatamago

  • 2022年12月27日

「知財DX」の上手な進め方は? ~知財テック事務所が語る、実務活用のリアル(弁理士法人IPX 奥村さん)あしたの知財 Vol.14

うちも知財テックを導入し、「知財DX」を進めよう!・・なんて言われても、どうしたら上手くいくか悩ましいところ。そこで本記事では2018年の事務所設立から自前の「知財実務システム」を活用されている特許業務法人IPXの奥村COOと、知財テックの導入・活用の実例について具体的に話を伺います。

  • 2022年11月15日

【ひつまぶし・ベトコンラーメン】「名古屋めし商標」の権利範囲を、実食しながら考えた ちざ散歩Vol.01

シャチホコ、熱田神宮、ジブリパーク。名古屋に名所は数あれど、みんなの楽しみは「名古屋めし」。ただ、名古屋めしには商標登録されているメニューもあります。本記事では名古屋で「実食」しながら、メニューの商標登録の効果を特許庁の審決・判定も参考に読み解きます。

  • 2022年8月30日

どうして知財は休眠してしまうのか?〜妄想で拓く、知財活用の可能性(『知財図鑑』荒井 亮さん)あしたの知財 Vol.13

知財は「知財業界内」では完結せず、社会で活用されて役立つもの。しかし、知財と社会の間にはまだまだ壁があり、世に「休眠知財」も多数存在します。新しい知財活用の道筋について、専門家でなくても利用できるオープンなデータベース「知財図鑑」の荒井編集長と一緒に考察します。

  • 2022年6月28日

登録増殖中!「サウナ商標」の独占権はどこまで及ぶ? ~弁理士サウナーが解説します

時は今、大サウナ時代!第3次サウナブームで新しい施設があちこちにでき、明るい話題が増えています。しかし、一方でサウナに関わる商標出願も増えています。どこまで権利が及ぶか戸惑う方も多いでしょう。本記事では実際にサウナ施設も訪れつつ、サウナ商標の権利範囲や、登録の妥当性について1つ1つ検討します。

  • 2022年2月15日

【志望者必見】弁理士はハッピー?それともオワコン・・?弁理士1年目のリアル、突っ込みます!(鷲見 浩樹先生)あしたの知財Vol.12

「弁理士は儲からない」、「やめとけ」と言われるようになって早10年。本当に弁理士はイケてない仕事でしょうか?大学研究室から知財業界へ転身した若手弁理士にキャリアのリアルや、感じている可能性について伺います。

  • 2022年1月11日

VTuberを弁理士が救う!?~『特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来』が生まれた訳( 南原 詠先生)あしたの知財 Vol.11

知財を「一般受け」させるためには、一体どう料理すれば良いのでしょうか。知財紛争、さらには「知財のルール」自体をメイントリックに据え、2022年『このミステリーがすごい!』大賞を受賞された南原 詠先生に、執筆の動機や知財のエンタメ化のコツについて伺います。

  • 2021年11月9日

“古豪”レディーボーデンを“王者”ハーゲンダッツとガチで比べてみた

昭和にプレミアム・アイス市場の50%を握ったとされるレディーボーデンブランド。しかしいつの日かハーゲンダッツに押され、一時は市場から撤退します。本記事では両者を導入率・歴史・さらに味の好みという3つの観点で比較し、両ブランドの魅力の秘密に迫ります。