- 2022年1月31日
商標の意見書とは?具体的な書き方から記載例までプロがご紹介!
商標登録出願に対して拒絶理由通知が来てしまったときの代表的な対応策として「意見書」があります。ポイントをしっかり押さえて意見書の対応ができるかどうかで、商標登録の成功率は大きく変わってきます。この記事では、商標の意見書の書き方や対応の手順を、事例も挙げながらできるだけ分かりやすく解説します。
商標登録出願に対して拒絶理由通知が来てしまったときの代表的な対応策として「意見書」があります。ポイントをしっかり押さえて意見書の対応ができるかどうかで、商標登録の成功率は大きく変わってきます。この記事では、商標の意見書の書き方や対応の手順を、事例も挙げながらできるだけ分かりやすく解説します。
こち亀×知財、第九弾です! 本記事は約1年振りに「特許」に関するこち亀おもしろネタを取り上げました。「新ドキドキメモリアル」や「機関車トーマス部長」など、筆者の独断で決めたこち亀の「神回」のコマに合わせて、関連する特許図面も紹介します。
企業の知財部でもなく、特許事務所でもない。第3の立場で新しい「知財支援」をされている、ベンチャーキャピタル(VC)のグローバル・ブレイン。 ①企業知財や特許事務所との業務の違いは? ②VCならではの知財支援とは? ③スタートアップが知財でつまづきやすい部分は? という疑問について、お話を伺いました。
知財を「一般受け」させるためには、一体どう料理すれば良いのでしょうか。知財紛争、さらには「知財のルール」自体をメイントリックに据え、2022年『このミステリーがすごい!』大賞を受賞された南原 詠先生に、執筆の動機や知財のエンタメ化のコツについて伺います。
上野動物園に誕生した双子のパンダ、暁暁(シャオシャオ)と蕾蕾(レイレイ)。約20万件のお名前応募がありましたが、実は商標情報から、選考過程が見えてきます。上野動物園にも足を運びながら、パンダのお名前の商標登録を考察します。
Toeru Mediaの2021年総決算として、今年良く読まれた記事、編集部のおススメ記事10選を紹介するとともに、2022年の新たな年間テーマ「知財テック」を発表します。
もうじき2022年の箱根駅伝®の開催です。 商標登録第5565518号 大手町~芦ノ湖の約107.5...
漫画やアニメでしばしば見かける、実在の商品・ブランド名をもじったパロディ表記。しかし本当に必要な対応なのでしょうか?この記事ではパロディ表記の実例、法律上の必要性、さらにトラブル事例まで詳しく解説します。
こんにちは。ブランド弁理士®︎ の土野です。 Toreru 商標登録 は2021年9月にサービスリニ...
大ヒット作品「鬼滅の刃」。ヒットの影で明らかに便乗とも思える、商標登録出願も見られます。そこで鬼滅の刃に「あやかった」とおぼしき9つの出願について、特許庁による審査結果を分析、「登録できる、できない」のラインがどこにあるのかを探ります。