- 2026年6月16日
スタートアップの知財アワードをつくってみた。現場が選ぶ、新しい表彰制度ができるまで ~suiP知財works vol.07
設立4周年を迎えたスタートアップ知財コミュニティsuiP。その記念として、新しい表彰制度「suiP AWARDS 2026」を立ち上げました!アワード立上げの苦労や運営の裏側を赤裸々に語ります。知財業界だけでなく新しい表彰制度を作りたい方も必見です。
設立4周年を迎えたスタートアップ知財コミュニティsuiP。その記念として、新しい表彰制度「suiP AWARDS 2026」を立ち上げました!アワード立上げの苦労や運営の裏側を赤裸々に語ります。知財業界だけでなく新しい表彰制度を作りたい方も必見です。
商標法の世界では、「当たり前」の言葉は識別力がなく、商標登録できないのが原則ですが、株式会社明治は「果汁グミ」という、「当たり前」の言葉について商標登録に至りました。本記事では、商標の識別性について解説しつつ、「果汁グミ」が商標登録できた秘訣に迫ります。
本記事では海外発の未就学児向けコンテンツから4つの作品にフォーカスし、商標の切り口から語っていきます。世界展開を見据えたタイトル変更?「パウ・パトロール」(カナダ)/なぜ拒絶理由通知が?カタカナ出願に立ち塞がった壁「BabyBus」(中国)/ロングランIPならではのたくましい出願戦略「ひつじのショーン」(イギリス)/日本ではなぜかチャンネル名が違う?『ベイビーシャーク・ピンキッツチャンネル』(韓国)
LEGO、マグ・フォーマー、LaQ、Wammy。世界的人気を誇る「つなぐ」知育玩具の代表格は、実は技術も思想も別物です。特許情報の視点から、仕組みの違いを紐解きます。
「内臓丸出しの胃薬」から「ビスマルクの顔を性病薬に無断使用」!?自由すぎる明治時代の商標ロゴたち、どうしてこうなった?知財作家・友利昴氏と南原詠氏が、黎明期ならではの熱気を楽しく紐解きます。
「チームラボ京都」のアート作品、実は知財に支えられています。泡の彫刻や揺動する卵オブジェなど、幻想的な空間の裏側にある技術・工夫を、写真付きで分かりやすく紹介します。
ファミコン以前に、任天堂はどのような技術を生み出していたのでしょうか。本記事では、EVRフィルム・レーザー射撃・ゲーム&ウオッチなど、知られざる任天堂の初期特許・実用新案と、その独創性に迫ります。
スタートアップやゲーム業界でも、身近な仕様が特許訴訟に発展する時代です。本記事では、セガ vs LINE(ツムツム)特許訴訟を題材に、ゲームの課金仕様がどのように特許化されたか。また裁判所が侵害・非侵害を判断した視点を解説します。
特許庁の商標検索用データ「図形等分類」から人気キャラクターの正体を探る試みです。ちいかわの「曖昧な属性」やドキンちゃんの意外な属性などを紹介します!
ガストを展開するすかいらーくグループは1970年代に創業した老舗企業。これまで多くの商標を出願していますが、その商標を見てゆくと、都市伝説を紐解くヒント、山あり谷ありの歴史、新たな挑戦など、さまざまなドラマが見えてきます。本記事では、そんなすかいらーくグループの商標を探っていきましょう。